かつて埼玉は『東灘(あずまなだ)』とまで言われた酒処でした。
江戸に近く、街道が発達していた土地柄を生かしてたくさんの酒蔵がありました。
その中の一つ晴菊、満願酒醸造元東亜酒造肥土工場(1625年−寛永2年−から380年もの歴史を持つ蔵です。)を引継ぎ平成15年度より醸造をはじめました。
仕込水、米、などの原材料にこだわり、昔ながらの手造り製法を守り日本酒本来の芳醇でしっかりしたお酒を造り続けたいと思っています。 |  |
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●蔵元一軒の墓
右奥には、かつて酒屋を営んでいた『越後杜氏』達のお墓が有ります。
中央やや左に有る石碑は、蔵元の家系図を記したものです。酒の銘柄『秩父太郎』、『秩父次郎』、『秩父小次郎』は実在した蔵元の祖先『秩父太郎』、『秩父二郎』、『笠原小次郎』より引用しました。 |
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