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蔵紹介

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 かつて埼玉は『東灘(あずまなだ)』とまで言われた酒処でした。
江戸に近く、街道が発達していた土地柄を生かしてたくさんの酒蔵がありました。
その中の一つ晴菊、満願酒醸造元東亜酒造肥土工場(1625年−寛永2年−から380年もの歴史を持つ蔵です。)を引継ぎ平成15年度より醸造をはじめました。
 仕込水、米、などの原材料にこだわり、昔ながらの手造り製法を守り日本酒本来の芳醇でしっかりしたお酒を造り続けたいと思っています。
埼玉県秩父市吉田
酒造正面
酒造店内
酒造煙突

上の写真はお客さまに頂いたものです。

山水水源
●水へのこだわり

 仕込水:本酒蔵で醸造されたお酒の仕込水は全て秩父天然水『秩父山水』を使用してます。
彩のかがやき


●米へのこだわり

 埼玉県で開発された新品種米『彩のかがやき』を使用。 『彩のかがやき』は、低農薬・有機肥料(酒粕,籾殻等)で栽培された安全なお米です。 本酒蔵は、純米酒をこのお米で製造しました。

麹室
麹室

●昔ながら手造り製法

 酒造りに南部杜氏を迎え、杜氏の経験と技を基にゆっくりとていねいに醸造しています。

釜場
釜場
仕込みタンク
仕込みタンク
瓶詰機
瓶詰機


●蔵元一軒の墓
蔵元一軒の墓
 右奥には、かつて酒屋を営んでいた『越後杜氏』達のお墓が有ります。
中央やや左に有る石碑は、蔵元の家系図を記したものです。酒の銘柄『秩父太郎』、『秩父次郎』、『秩父小次郎』は実在した蔵元の祖先『秩父太郎』、『秩父二郎』、『笠原小次郎』より引用しました。
お酒は二十歳になってから。
Update 2006.05.16 
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